• ブーツ  
    Hight Light / Sebaskates
    Seba High Light:Sebaskates
    Seba Highのインナーとシェルの一体型バージョン。確かに重量も軽いが、ライトな使用を考えているのか、 ブーツ自体が柔らかめで、Highより剛性が低い。そのため滑りのスタイルや好みにもよるが、カフに頼る滑りをする人や本格的にFSSの練習している人には、あまり向いていないと思う。ただ、機敏な操作性はSeba Highと同じなので、スラローム対応のSeba製フィットネスブーツとも考えられるため、フィットネスブーツから乗り換える最初のスラローム用ブーツとしても最適。
  • フレーム  
    Sidewinder Classic 231 / Viper
    Sidewinder Classic 231:Viper
    韓国製のフレーム。ロッカリング仕様。品質も精度も耐久性も高いので、2006年頃に現地で入手して以来、特別な理由がない限り使用し続けている。
  • ベアリング  
    Deeport Black-9 Bearing / Deeport
    Deeport Black-9 Bearing:Deeport
    同価格帯(16個5000円前後)の中では抜群に回るベアリング。Bones SwissやWitchのものに比べたら1ランク下かもしれないが、日常使用なら十分過ぎる品質で、ABEC表記はスルーしていいレベル。ただし、使い捨て使用を前提としているので、洗浄後の性能回復度合いは不明。
  • ウィール  
    Juice 76mm/F1 / Matter
    Juice 76mm/F1:Matter
    スムースで上質な滑りを約束してくれるウィール。小さめのコアと硬めの厚いウレタンの組み合わせが秘訣なのか、ウィールを倒し込んでも抜ける気がしないグリップ感に、しかしながらスライドやスピンもしやすく、いつでもなめらかな滑り心地で、しかも耐久性もあってウレタンの減りが遅い。かなりご機嫌なウィールだと思うけれど、独特の柔らかさを嫌う人も。柔らかめウィールが好みの人は同メーカーのCrazy Grueがオススメ。
  • インソール  
    Custom Race / SIDAS
    バキュームで自分の足型に成形してもらったものを使用。硬い素材が自分の足裏にぴったりフィットするので、最初から入っているインソールに比べて、操作性が格段に良くなる。そして足裏だけでなく、くるぶし周りの違和感や当たりも激減する。また無駄な力みも減るので、足が疲れにくくなる。
    (個人的にはヴィクトリア新宿店の谷口さんの成形が最高にフィット)
  • シューレース  
    Shoelace 180 / THE NORTH FACE
    平ひもより丸ひもの方がカフなどとの擦れに弱く、ほどけやすいけれど、このシューレースは丸ひもとしては耐久性があってほどけにくい。何よりカラフルで発色がいいのが嬉しい。
  • トップス  
    limo 04 / limonade skate
  • ボトムス  
    513 Slim Straight / LEVI’S SKATEBOARDING